初心者の為のアロマセラピー
アロマセラピー辞典
初心者の為のアロマセラピー(芳香療法)の用語をまとめている用語集サイトにアロマセラピー辞典というサイトがあります。
精油の特徴を調べたり、検定などの参考になります。
ここではアロマセラピー辞典をいくつかご紹介します。
『0から始めるアロマセラピー辞典』(http://aroma.chanto.jp/010/)
【内容】
アロマテラピーの歴史
アロマセラピーの言葉の誕生は20世紀初期の事、香りの効能を一般生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだと言われています。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトではミイラを作る際にフランキンセンスやミルラなどの防虫効果のある植物を使い、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣が既にあったようです。
有名な話では、クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していたそうです。
11世紀初頭頃(中世)には、アロマセラピーの原型である水蒸気蒸留法が確立され、哲学者のイブン・シーナが治療に応用していました。
中世のヨーロッパでは薬草医学が教会や修道院を中心に発達しました。
またヨーロッパにハーブや薬草、医学、蒸留法などが伝わったのもこの頃です。
今すぐできるアロマテラピーの活用法
アロマテラピーの語源
アロマオイル(精油)事典
キャリアオイル・ベースオイル事典
アロマテラピー検定
手作りアロマグッズ
アロマサイト相互リンク
のような内容になっていて、結構充実していると思います。
『アロマセラピー辞典』(http://www.top-aroma.com/aroma.html)
【内容】
アロマテラピーの歴史
アロマテラピーとは
アロマテラピーのメカニズム
アロマテラピー 6つの方法
注意事項
のような内容になっていて、専門的な内容が多いようです。
上記サイトはフランスやイギリスの文献を参考にしていて日々の生活に潤いを与えてくれるような情報を掲載しています。
また、サイトの他に書籍では『アロマセラピー辞典』(パトリシアデービス著)は病気などの症状別お勧めアロマセラピーとか、
化粧品などのアロマを使った配合方法なども記載されており、アロマの知識を深める事ができ、初心者〜上級者まで幅広く対応した内容でアロマセラピーの将来的な可能性をしっかりと見ることができる内容となっています。